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「This is Pat Moran」 パット・モラン、1956年のアルバムのジャケット ピアノの上の脚線。脚線で話題になったアルバムといえば、ソニー・クラークの名盤「Cool Struttin’」である。 しかし、このアルバムがリリースされたのは1958年。ようするにパット・ラモンのアルバムの方が2年早い。でもなぜか古いほうがカラーでソニー・クラークのジャケットはモノクロ写真だ。そのモノクロ加減が古さを感じさせるせいか、パット・ラモンの方がアイディアをいただいたのか?と思ってしまう。カラー、白黒はデザイナーのセンスで、結果、知名度ではソニー・クラークの勝ちということになっている。勿論、中身の演奏も最高!だからだ。タイトル曲もいいが、2曲目の「BLUE MINOR」が好きだ。でもパット・モランの中身もなかなか捨てたものじゃない。 さて、もう一枚。ジャヶ買いしたくなる“脚フェチ?”アルバム。 ソニー・クリスの「GO MAN!」だ。リリースは1956年。やはりソニー・クラークより古いということになる。やはりジャケットで売れた1枚ではあるが、“G0 Man!”というように、どこか急かされているような演奏はあまり好きではない。 50年前の脚線美。それにしても近年、この時代に比べると日本の若い女性の脚線美も、生活習慣の変化と栄養?のせいか美しくなったものである。 |
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Marty PaichのBroadway Bitをお忘れなく… |
お代官 2011/09/29 10:33 |
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