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zoom RSS ピエール・バルーについて その1

<<   作成日時 : 2008/10/17 17:33   >>

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 どうしてピエール・バルーなの?
 
 あの映画「男と女」が上映されたのはもう40数年まえのこと。もちろん映画は、初演時期ではないものの見た記憶はある。アラン・ドロンやジャンポール・ベルモンドが人気を博していたフランス映画の全盛期だったと思う。映画よりも主題歌の印象の方が強く、知らないうちにマイ・スタンダードとなっていた。

 
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 その後の出会いは、コロムビア・レコードのプロモーターをやっていた80年代。なんとコロムビアから1枚、アルファから1枚と立て続けに2枚のアルバムがリリースされた。驚くことにそのアルバムのサポート・メンバーとして高橋ユキヒロ、加藤和彦、鈴木慶一、坂本龍一といった人たちが名を連ねていた。なぜ!・・・なぜ!よりも中身が素晴らしい。収録曲の「ぺぺ」は確か、当時仙台駅前にオープンしたams西武の「西武カード」のCMとしてよくラジオから流れていた。“きみと一諸ならきっとうまくさ、西武カード”。とにかくそのオシャレ感覚は後の「渋谷系」(死語?)の音楽へと繋がっていく。「男と女」時代のピエールを分からない方は、まずこのアルバム「ル・ポレン(花粉)」からピエール・バルーに近づいてみては。
 *「ラ・ポレン(花粉)」 現在はオーマガトキ・レーベルより紙ジャケットで新装発売されています。
 http://p-b/sendaiekimae.com では、古いピエールの映像がリンクされています。ぜひご覧を。

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コメント(2件)

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ピエール・バルー、何となく懐かしいような記憶の外側にいるというような人だったけど…,そう,「男と女」ね。よくおぼえていますよあれは。ジャン・ルイ・トランティニアンとアヌーク・エーメ。ベッドでギター片手に歌うと言う,あまり現実的でないシーンで,かぶっていた帽子が欲しくて,それをスウェーデンで見つけしばらくはかぶっていました。子供用も買って。
 それと,海岸でタバコの火がつかず、アヌー・クエーメがコートの前をあけその中で火をつける。やってもらいたかったけど,いまだにしたことなし。
O'Kashira
2008/10/19 01:44
どうもアヌーク・エーメが、67年の映画「卒業」のミセス・ロビンソン(アン・バンクロフト)とオーバーラップして・・・怖い年上の女?のような・・・。当時は私も子供だったからねぇ。
tobie
2008/10/28 18:26

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ライブ情報
2017年4月のスケジュール
4月7日(金)19:30〜
MIKA トリオ
【出演】 MIKA・ヴォーカル/江波純子・ピアノ/岩谷 真・ベース
料金:料金:2,000円(1ドリンク付)
会場 :ジャズミーブルース
4月14日(金)19:00〜
ITOKO TRIO TOHOKU TOUR 2017
従姉弟トリオ
【出演】 片倉真由子(p) 千葉広樹(b) 今泉総之輔(d)
料金:3,500円(1ドリンク付)、当日4,000円
会場 :ノーバルサロン(ジャズミーブルース)
4月22日(土)OPEN 14:00/ START 14:20
unconditional love 2nd ALBUM『Pirouette』発売記念イベント
『La Pirouette』
unconditional love (東京)、向江陽子 (東京)、山田祥子 (仙台)、Merry Shone (仙台)
料金:前売・当日共 3,000円 (1drink 別)
会場 :ノーバルサロン(ジャズミーブルース)
4月23日(日)15:00〜
魅惑のアンサンブル 5th
2つのDuo
【出演】吉川真理(piano) 田代七奈美(violin)
日々野裕幸(clarinet)、相澤やよい (piano)
2,500円(1ドリンク付)
50席限定!(要予約)
会場 :ノーバルサロン(ジャズミーブルース)
4月24日(月)25日(火)
臨時休業
都合により休店いたします
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